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辻井いつ子(元アナウンサー)の子育て方法は?息子は名ピアニスト

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毎度どうもです〜☆

花粉症に悩まされている今日この頃です。

今回は、1分間の深イイ話に出演する辻井いつ子さんです。

彼女の子育て論や教育法が注目されているようですね。

そんな彼女について、経歴など調べてみました。

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辻井いつ子のプロフィール


まずは、辻井いつ子さんのプロフィールを調べてみました。

分かる範囲ですが、こんな感じです。

名前辻井いつ子
生年月日1960年(昭和35年)月日は、不明
年齢56歳(推測)
出身地東京都
最終学歴東京女学館短大

彼女は、フリーのアナウンサーとして活躍していました。

1986年に産婦人科医の辻井孝氏と結婚

そして、1988年にお子さんが誕生します。

そのお子さんとは、今では有名な辻井伸行さんですね

盲目のピアニストとして、有名になりましたが、

今日に至迄、苦労などがあったと思います。

その苦難を乗り越えたからこそ今があるんでしょうね。

彼女の子育て方法とは?

彼女は、お子さんの眼が一生見えないと

知ったのは、出産後に旦那さんである孝さんから

聞かされたそうです。病名は、「小眼球」という障害

この事を初めて知った時には、どん底に突き落とされた

感じとショックを受けたそうです。

そりゃそうですよね。 母親であるならば、子供の誕生を

楽しみにしていただろうし、その子供に障害があるのは

深い悲しみになったと思います。

毎日、泣いて生活していた彼女は、一冊の本に出会います。

その本は、福沢美和さんが書いた

「フロックスはわたしの目」

福沢さん自身が視力に障害を持ちながら毎日を楽しく

生活している事を書いた本だそうです。

その本の著者と出会って、今迄の子育てに対しての

考え方が180度変わったそうです。

それは、

伸行さんを身障者として育てるのではなく、彼のいい面を育てていく

とポジティブに考えて根気よく子育てをしていったそうです。

伸行さんのいい所は、耳がよかった事

そう考えを改めてからは、持ち前のポジティブさを活かして

明るく、楽しく、あきらめない」をモットーにしているそうです。

それからは、伸行さんの音楽の才能を見いだし、

コンクールで優勝するまでになったのです。

そのコンクールとは、2009年6月にアメリカで開催された

第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」

ここに至迄の苦労が消え去る一瞬だったのではないでしょうか?

そう言えば、真田丸の演奏も素晴らしかったですね。
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辻井いつ子さんの現在は?

子育てが一段落?した彼女は現在

どのような活動をしているのでしょうか?

彼女は現在主に講演活動と子育てで悩む

親御さんとの意見交換をする場所

辻井いつ子の子育て広場」を開設して運用しています。

登録すると伸行さんを育てあげた「辻井流子育て論」を

メール配信してくれるようです。

子育てに悩んでる方には、いいアドバイスが

受けられるのではないでしょうか?

講演会では、

・子供の才能の見つけ方や伸ばし方
・明るく楽しく、諦めない生き方

といった内容など彼女が体験した事から

得た知識の話しを聞けるようです。

最後に

お子さんの誕生から波瀾万丈の人生を

歩んできたのではないかと思います。

深イイ話しでは、「波乱万丈な人は本当に幸せなのか?」と

いうテーマで密着するそうです。

どんな事が語られるのか? 楽しみですね。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

こうちゃん

柴犬をこよなく愛するアラフィフのミーハーおやじです。 新しいものや限定物に弱いです。 楽しい事や面白い事が大好きです。 最近、体系がやばいのでダイエットに 励み中♪

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