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本庶佑教授の読み方と経歴は?がん免疫治療のオプジーポって何?

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9月が終わろうとしていますが、相変わらず
一年経つのって、早いですねぇ〜

今年も残りわずかとなりましたが、ノーベル賞発表の
時期となりました。

今回は、そのノーベル賞候補の一人である
本庶佑教授

一瞬、読み方に悩んでしまいました。
そんな本庶教授の経歴や研究について
調べてみました。

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本庶佑教授の読み方と経歴は?


今年もノーベル賞受賞発表のシーズンがやってきました。
昨年は、大隅教授が受賞しました。

本庶佑教授は、2017年ノーベル賞医学生理学賞の
候補者の一人であります。

名前を見て、一瞬なんと読むのか悩んでしまいました(笑)

本庶佑と書いて、”ほんじょたすく”
読みます。

経歴を調べてみますと、とても素晴らしい経歴です。
簡単ですが、ご紹介してみますと、

名前本庶佑(ほんじょ たすく)
生年月日1942年1月27日
年齢75歳
出身地京都府京都市
出身大学京都大学医学部卒
京都大学院医学部卒

本庶佑教授は、大学院卒業後東京大学の医学部助手を
務めたり、カーネギ研究所で客員研究員を兼任したり、
アメリカ国立衛生研究所参加の研究所で分子遺伝学などを
研究したりと、多方面で活躍していました。

今日に至るまで数々の賞を受賞もしており、文化勲章も
受賞しています。とても素晴らしい経歴の持ち主の方です。

教授の発明したオプジーボって何?

今回、本庶佑教授がノーベル賞候補としてノミネートされたのは
がん免疫療法である、”オプジーボ”の開発です。

がんは、まだ人間の生命を奪ってしまう
恐ろしい病の一つともいえます。

今年で言えば、小林麻央さんの乳がんなどをはじめとして
多くの著名人でさえ、がんという病に侵されてしまいます。

今現在で言えば、がんの治療としては、抗がん剤治療が
ありますが、このオプジーボは新しい抗がん剤治療の
一つとして、期待がもたれているそうです。

オプジーボの研究がはじまったのは、1990年代の初めに
偶然がきっかけで発見された分子PD-1がきっかけでした。

その研究が始まってから半世紀、苦労に苦労を重ねた結果
2014年に治療薬”オプジーボ”が誕生しました。

これは、がん患者と家族にとって、とても嬉しい話しでありますね。
私の母も脳腫瘍の侵され、現在なんとか安定した生活を
送っています。

脳腫瘍の事は全然わからなかたのですが、母が病に侵されて
初めて病気と向き合う事になりました。

脳腫瘍は、あまり治療法がなくとても難しい病気です。
いかにがん細胞の進行を抑えるか?といった点が
ポイントにもなってきます。

先日その母の治療法に新しい新薬の治験の話しが
ありました。 しかしながら、母の抗体には合致しない
治験でしたので見送りとなってしまいました。

少しでも治療に可能性があればと期待したのですが
非常に残念でなりません。

がん患者の家族からしてみれな、このオプジーボという
新薬が出来、ガン治療法が増えた事で新たな可能性が
出てきた事は、喜ばしいと思うはずです。

そういった意味でも本庶佑教授の研究は
とても素晴らしいものであると言えます。

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最後に

今回は、本庶佑教授の経歴などを
紹介してみました。

ノーベル賞受賞出来るか?
非常に期待しております。

ガン治療にとても明るい
未来が見えてきたのではないでしょうか?

今後の研究成果にも期待していきたいですね。

最後迄お読み頂きまして
ありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

こうちゃん

柴犬をこよなく愛するアラフィフのミーハーおやじです。 新しいものや限定物に弱いです。 楽しい事や面白い事が大好きです。 最近、体系がやばいのでダイエットに 励み中♪

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