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男子陸上400mリレーで銀メダルを獲得した要因は?【動画付】

男子陸上400mリレーで銀メダル獲得は、

感動しました。 まさにやってくれたといってもいいでしょう

しかも日本新記録での達成です。

おめでとうございます。

男子陸上400mリレーで銀メダル!

日本の陸上界に新たな歴史を作ったと言ってもいいでしょう。

陸上400mリレーで銀メダル獲得しました。

しかも、アメリカを破っての銀メダルですから、よけいに嬉しいですね。
(アメリカは、その後失格となってしまいましたが・・・)

銀メダルを獲れた要因は?

今回銀メダルを獲れた要員は、どこにあったのでしょうか?

それは、4名のチームワークとバトン技術の進歩だったと思います。

走った4名は順に

・山縣亮太
・飯塚翔太
・桐生祥秀
・ケンブリッジ飛鳥 です。

中でも、山縣・桐生・ケンブリッジの3名は9秒に迫る走りを

期待していましたし、後はバトン技術で他の国との差を埋めて

いったそうです。

そのバトン技術とは、”アンダーハンド・バトンパス”

手の平が下に向いている時に、下から上にバトンを渡す技術で、

こちらの方が加速が増すそうです。
私たちがよく運動会でやってたバトンパスは、オーバーハンド・バトンパス

いうようです。

バトン技術はどちらも難しいですし、バトン一つで遅れてしまう事もあり

かなり高い技術が求められる部分で失敗が許されない部分です。

彼ら4名は何度も練習を重ねて今回の決勝に望んだと思います。

失格したアメリカとは、0秒02差 カナダとは、0秒04と

いいますから、まさに僅差でした。

本当におめでとうございます。

  • この記事を書いた人

こうちゃん

柴犬をこよなく愛するアラフィフのミーハーおやじです。 新しいものや限定物に弱いです。 楽しい事や面白い事が大好きです。 最近、体系がやばいのでダイエットに 励み中♪

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