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大谷拓海(中央学院)の球種や二刀流の実績とスカウトの評価は?

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第90回春の選抜高校野球が近づいて

きましたね。

今大会も大阪桐蔭をはじめとする強豪校が
出場しており、熱戦が繰り広げられると思います。

今大会で注目選手の一人であるのが、
千葉県代表の大谷拓海選手

あの大谷選手と同性でありまながら
二刀流であることから話題になっています。

どんな選手なのか? スカウトの評価など
チェックしてみました。

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大谷拓海選手のプロフィール


(出典元:http://sp.baseball.findfriends.jp/ より)

大谷拓海選手は、メジャー挑戦した
大谷選手と同姓でありながら、二刀流まで
同じと、話題になっている選手です。

まずは、簡単ではありますが、大谷選手の
プロフィールです。

名前大谷拓海
生年月日2000年7月13日
年齢17歳
出身千葉県印西市
身長/体重178センチ  / 74キロ
投打右投げ左打ち
学歴印西市滝野中学校
現在 中央学院高等学校

大谷選手が現在通っている中央学院高等学校は
我孫子市に位置する学校です。

最近は、大学も箱根駅伝で活躍するなど
スポーツ関係に力を入れている学校です。

大谷選手の球種や二刀流の実績は?

中央学院は、大谷選手を中心とした
チームで、彼の出来次第によって
左右されるチームです。

今大会に出場を決めたきっかけは
関東大会において、昨年夏の甲子園大会を
制した花咲徳栄を破ったのがきっかけです。

その時の試合では、11安打7四球を与えましたが
逆転勝利を収めました。 まさに番狂わせと
いってもいいでしょう。

そして、大谷選手の球速などの野球の
実績ですが、

・最速145キロ
・高校通算22本塁打(2017年秋季大会時点)

といいますから、まさにチームの軸と
なる選手ですね。

昨年の秋は、県大会から神宮大会まで
11試合をほぼ一人で投げきりました。

関東大会準々決勝の霞ヶ浦戦では
14奪三振を奪うなど力投を見せました。

また秋の大会の時には、身体の線が
細く、簡単に打ち返される場面があったようです。

本人は、甲子園に向けて直球の質を
向上したいと体重増加などに取り組んだ結果
身長180センチ 体重80キロまで増えました。

秋の大会とは変わった大谷選手の
活躍が楽しみになってきました。

また、「我孫子の二刀流」と言われてる
だけに、彼の長打力も魅力です。

神宮大会での明徳義塾戦では、
左翼席中断にまでの特大アーチを
放ち、監督を驚かせました。

まだ、高校2年なので、育ち盛りでも
あるので、さらにパワーをつけたら
大化けするかもしれないですね。

【2018年7月17日 追記】
西千葉大会で中央学院が優勝をし、
甲子園の切符を手にいれました。

大谷投手は、本塁打を放ち、勝利に
貢献しましたが、まさか5月に頭部頭蓋骨
骨折しているとは思ってもみませんでした。

怪我から2ヶ月ほどで復帰するとは、
驚異的な回復力と言えるでしょう。

本人的には、まだ80%程の出来と
いいますから甲子園大会まで残り
わずかですが、調子を取り戻して
もらいたいですね。

そして、春の雪辱をすべく活躍を
してもらいたいものです。

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スカウトや監督からの評価は?

まだ、若干高校2年生の大谷選手ですが
将来有望な選手になるのは、
間違いないと思われます

その大谷選手の現在の評価は

・直球の玉のキレが素晴らしい(ロッテ関係者)
・球質がいい(ロッテ関係者)

・身体の線が細い
・まだ投手としては認めたくない

といった感じで、まだまだこれからの
選手といってもよさそうですね。

最後に

今回は、春の選抜高校野球に初出場で
出場する大谷拓海選手をピックアップしました。

初戦の相手は、明徳義塾なんですが
競合相手にどこまで通用するか?
打撃はどうなるか?

非常に楽しみですね。

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

こうちゃん

柴犬をこよなく愛するアラフィフのミーハーおやじです。 新しいものや限定物に弱いです。 楽しい事や面白い事が大好きです。 最近、体系がやばいのでダイエットに 励み中♪

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