リオパラリンピック

道下美里がかわいい!夫や子供と視覚障害マラソンのルールとは?

9月7日(現地時間)より、リオパラリンピックが

開催されます。 そのリオパラリンピクで、今回から

正式種目になった視覚障害者マラソン

その代表選手の一人が道下美里選手です。

笑顔がかわいいと評判にもなってますが

どんな方なんでしょうか?

道下美里選手のプロフィール

リオパラリンピックの視覚障害者マラソンの

代表選手でる道下美里選手

笑顔がとても可愛いです。

とても視覚障害者とは思えないくらいです。

そんな彼女のプロフィールを見てみましょう。

道下美里選手のプロフィール

生年月日:1977年1月19日(39歳)

出身地:山口県

身長:144センチ

所属:三井住友海上株式会社

小柄でありながら視覚障害者でありながら、

フルマラソンを3時間切る速さで走ってしまうなんて、

とても素晴らしい記録保持者ですね。

その頑張りには脱帽してしまいます。

笑顔も素敵ですね。

道下美里選手の視覚障害とは?

もうすでにご存知の方も多いかと思いますが、

彼女は視覚障害で両目を失明しています。

中学生の時に、右目の視力を失い 25歳の頃に

左目の視力を失ってしまいます。

その原因というのが、膠様滴状角膜シストロフィー

三万人に一人の確率で発症する病気

角膜にアミロイドという物質が溜まって、視覚障害を

発症してしまいます。

24時間TVで紹介された、ヨシノリ先生もそうですが

視力を失った時には、絶望になり引きこもってしまいます。

今迄見えていたものが急に見えなくなってしまうのですから

その絶望感は計り知れないものがあると思います。

そんな時に彼女は、マラソンと出会い、絶望から脱出するのです。

その時は、31歳だったそうです。

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彼女の旦那さんや子供は?

笑顔が可愛い道下選手ですが、結婚などされているのでしょうか?

調べてみると旦那さんの詳細は検索されませんでした。

しかし、彼女は一般の方と結婚されています。

結婚した後、二人で太宰府で幸せな暮らしをされているそうです。

お子さんはいないみたいですね。

視覚障害者マラソンのルールとは?

彼女がリオパラリンピックで出場する視覚障害者マラソンの

ルールってどういうものなんでしょうか?

リオパラリンピックにおいては、視覚障害の状態によって

三つに区分されます。

その区分ですが

T11:全く見えない 「全盲」 伴奏者有り
T12:視力0.03以下 または視野5度以内  伴走者は選択

※リオ大会は、この2つのクラスが合同で走ります
道下選手は、T12クラスです。

伴走者を伴って、42.195キロを走るわけですから

かなり過酷なレースと言ってもいいのではないでしょうか?

そのマラソンで道下選手は三時間を切る記録を

持っているのですから立派です。

そして、道下選手のT12クラスのルールを

見てみましょう。

T12クラスのルール

・走りをサポートする伴走者と一緒に走ってもよい。
・伴走者は、2人までOK 10キロ 20キロ 30キロで交代が可能
・伴走者と選手をつなぐガイドロープが使用出来る
・伴走者は、選手の一歩を超えて前を走ってはいけない
・伴走者が先にフィニッシュをすると選手は失格となる。

そして、道下選手の伴走者は、旦那さんでもあります。

伴走者ではありますが、夫婦で協力してオリンピックに出場しています。

視覚障害マラソンは、この伴走者と協力しながら

競技を進めていく競技です。

伴走者からの周りの情報をたよりに走るわけでもありますし、

選手と伴走者の呼吸がある事が重要であると言われています。

伴走者の支えあってのマラソン競技ですね。

【2016/9/18 追記】
道下選手のマラソン競技が行われました。

結果は、銀メダル獲得!

立派な成績を収めましたね。 視覚障害がありながら素晴らしい成績だと思います。

今後の活躍にも注目していきたいですね。

まとめ

簡単ではありますが、道下美里選手とマラソンルールについて

見てみました。

道下選手は、金メダル候補とも言われていますので、

頑張って欲しいですね。

リオパラリンピックでの活躍を楽しみにしております。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

  • この記事を書いた人

こうちゃん

柴犬をこよなく愛するアラフィフのミーハーおやじです。 新しいものや限定物に弱いです。 楽しい事や面白い事が大好きです。 最近、体系がやばいのでダイエットに 励み中♪

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