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大口病院(横浜市神奈川区)の犯人は誰?犯行の動機と評判は?

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今世間を騒がせているのが横浜市の大口病院

点滴の中に、海面活性剤が混入されていたとか。

考えただけでも恐ろしいですね。

一体、犯人は誰で動機は何なんでしょうかね??

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大口病院とは?

今回事件の舞台となった横浜市にある大口病院

地上5階で、地下1階という建物としては中堅の病院と

いった所でしょうか。

特定医療法人財団「慈啓会」が1954年に設立した病院です。

簡単に病院の概要を紹介しましょう。

大口病院

名称:特定医療法人財団 慈啓会  大口病院
診療科目:内科、整形外科、小児科、リハビリテーション
病床数:85床
住所:〒221−0002 神奈川県横浜市神奈川区大口通130
最寄駅:横浜線 大口駅 西口徒歩3分

開業当初は病院経営も順調だったようです。

その当時は、地元では人気病院の一つでありました。

しかしながら、1984年に駅の反対側に、同じ慈啓会の病院である

「大口東総合病院」が開院した後は、患者が減っていってしまったそうです。

駅の反対側にある病院に患者を食われてしまったのが原因だとか。

病院経営も難しい部分もあるんでしょうね。

事件の概要は?

今回の事件の内容をニュースで聞く限りですが、

かなりミステリーな部分が多いみたいですね。

ニュースで伝えられた内容を簡単に紹介すると

・事件前に看護婦の白衣が切り裂かれていた
・カルテが紛失した
・看護婦が飲む飲み物に、穴があいており漂白剤が混入されていた
・漂白剤の飲み物持ち主と切り裂かれた白衣の持ち主が同一人物

といった事が伝えられています。

他にも亡くなった方が過去にもいるという噂もあり、

ミステリーな事件になってますね。

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大口病院の評判は?

大口病院の評判ですが、あまりいい評判は

聞かれないみたいですね。

変な話し、「あそこの病院に入ったら・・・」なんていう

話しも聞こえてきます。

おまけに、患者も減っていたとあって、職員のモチベーションも

低いとも言われています。

また、今回事件の起こった原因として、

・点滴の管理体制がずさん(ナースステーション内で誰もが触れる状態であった)
・病院側の危機管理が低い
・病院側の隠蔽体質

などが上げられます。

ニュースなどで伝えられているだけでも

不審な事が起こったり、ツイッターへの書き込みが

あったりしても警察に通報しなかったのも

おかしな話しですね。

犯行の動機と犯人は誰?

かなりミステリーな話しでもありますが、

こうなってくると、犯人が誰なのか気になりますね。

犯人は、病院内部に詳しい人間と考えるのが

一番考えられる線かと思います。

患者の関係者は、かなり確立が低いのではないでしょうか?

また、動機は何か気になりますね。

・病院に何らかの恨みがある
・病院の隠蔽体質などで、何をやっても大丈夫な愉快犯?

なんて様々な事が考えられますが、一日も早く

明らかになるといいですね。

【2018年7月11日 追記】
先日、何気にテレビを見ているとニュース速報で
大口記念病院の中毒死事件の犯人逮捕の一報が!

そういえば、そんな事件もあったなと
思い出しました。

かれこれ2年前ほどの事件ですがやはり
病院勤務の元看護師が犯人でした。

動機を見てみるとなんとも呆れた動機

”自分の勤務時間に患者に何かあるとその
説明が面倒だったから・・・”

それって、看護師として基本中の基本だと
思うのですが、開いた口が塞がりません。

亡くなられた患者さんが浮かばれないですね。

ミステリーな事件にならず解決してよかったです。

改めて、亡くなられた方にご冥福をお祈りします。

最後に

連日伝えられている大口病院の事件ですが

かなりミステリーな内容が多いですね。

まだどこかに隠された真実があるのではないでしょうか?

一日も早く事件の解明が、待たれます
(2018年7月11日現在、犯人も逮捕され無事
 解決の方向だと思います)

最期までお読み頂きましてありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

こうちゃん

柴犬をこよなく愛するアラフィフのミーハーおやじです。 新しいものや限定物に弱いです。 楽しい事や面白い事が大好きです。 最近、体系がやばいのでダイエットに 励み中♪

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